クリューグル、DPOにより5050万円を資金調達
2026年2月5日、クリューグル株式会社はDPO(Direct Public Offering)により5050万円の資金調達を完了しました。
Krugleの狙っている市場セグメントやプロダクトの強みは上手くポジショニングできており、事業推移も好調であると自負していますが、事業参画者が増えたことで改めて背筋が伸びる思いです。
チーム一丸となって取り組みますので、今後の展開および成長にご期待ください。
クリューグル株式会社 代表取締役社長 川北 潤
DPOとは何か?
- 証券会社を通さない公募増資です。
- 目的は、賛同者による事業参画であり、VCラウンドとは異なります。応援団の立ち上げです。
法律上の問題はないのか?
- 50名以上への投資勧誘(募集)は「できない」のではなく「開示規制(金融商品取引法)」に従って行えます。
- 1億円未満の募集であれば「有価証券届出書(毎年監査)」は免除されています。簡易な「有価証券通知書」を財務局に提出すれば進められます。
実施の経緯と結果は?
- 数名のリファーラルパートナーから出資のご意向をいただいていた背景があり、DPO実施を決断しました。
- 会計顧問の出縄会計士が率いるCFスタートアップパートナーズ(CFPS)による支援で実施しました。
- 約200名にお声がけした結果、23名(社)から合計5050万円の出資をいただきました。この数字(申込率と平均投資額)はCFPSの実施例の中で過去最高とのことです。
効果は?今後は?
- 集まった資金は事業拡大のために大切に活用して参ります。
- DPOに参加した方とリファーラルパートナー契約が締結され、新規のお客様をご紹介いただくなど、正にDPOの狙い通りの展開になっています。
- 今後も参加者との連携が事業拡大に繋がるため、数字だけでなく事業の中身を共有する(時には相談する、時には意見をいただく)ことが重要と考えます。
