MENU
システム整備AIプラットフォーム「Krugle」にAgentic RAGプラットフォーム「Krugle Biblio(クリューグル ビブリオ)」を機能追加
Krugle Biblioが加わったKrugleプラットフォームでは、「Krugle Search」、「Krugle Biblio」の処理を実行する前に、ソースコードやExcel、PDFなどの非構造データを含む各種ファイルに対して独自の前処理を施します。
エクセルやPDFなど、従来のAIでは読解が難しいとされてきたファイル形式に対し、独自の前処理を施したうえでRAG化することで解析を可能にしました。これにより、これらのファイルとLLMを連携させ、システム全体の分析精度を飛躍的に高めることができます。日本ではシステム仕様書や設計書をエクセルで作成する文化が根強く、それがレガシーマイグレーションを阻む要因となっています。Krugle Biblioは、この課題を根本から解決します。
ファイル単位の前処理に加え、目的に応じて情報源とするファイル群をコレクション化し、コレクションごとにベクターインデックス/ナレッジインデックスを生成します。この前処理により、Agentic RAGの検索精度が大幅に向上し、まるで自社固有データを学習したLLMのように活用することが可能になります。
Krugle BiblioにはOpenAPI準拠の標準APIが備わっており、さまざまなアプリケーションとの連携や新規開発が可能です。すでにチャットボットやBIツールなど、複数のプロダクトとの連携検討が進んでいます。
企業内のあらゆるデータ(ソースコード、周辺ドキュメント、データ)に対し、目的別に横断的に関係性を整理できます。この革新的な Krugle Biblioのリリースにより、Krugleは、日本の社会問題であるレガシーマイグレーションを力強く支援します。
Krugle Biblioはトライアル期間中に複数の企業様から高い評価を得ており、今年度中に20ライセンス以上、1億円以上の受注を見込んでいます。契約方法は、年間サブスクリプションです。
クリューグルは4月8日(水)〜10日(金)に開催されるJapan IT Week春(東京ビッグサイト)内、ソフトウェア受託開発・開発支援展(春)に出展し、Krugle Biblioを展示します。ご興味のある方々のご来場をお待ちしております。
所在地: 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階 代表者: 代表取締役社長 川北 潤 設立: 2023年7月 資本金: 4465万円 + 資本準備金 3965万円 企業HP: https://www.krugle.co.jp/ 事業内容: 米国Archaea AI, Inc.と共同開発している「Agentic RAG型ナレッジプラットフォーム”Krugle”」の、日本における独占販売。設立から僅か2年半で、テレコム大手、SI大手、製造業大手など、導入実績多数。 導入先: 株式会社ISTソフトウェア株式会社、インターネットイニシアティブ、NTT西日本株式会社、NTT東日本株式会社、NTTアドバンステクノロジ株式会社、株式会社NTTドコモ、 クオリティソフト株式会社、 株式会社デイシス、トピックス株式会社、 日本システム開発株式会社、 株式会社 日立製作所、 富士通株式会社、富士ソフト株式会社、株式会社 豆蔵、他(敬称略)
Krugleプロダクトアップデート(2025年5月version)
Krugleプロダクトアップデート(2025年5月バージョン)に関して、お知らせいたします。
詳細は、PDF資料をダウンロードしてご参照ください。
Krugleプロダクトアップデート(2024年10月追加version)
Krugleプロダクトアップデート(2024年10月version)
Krugleプロダクトアップデート(2024年10月バージョン)に関して、お知らせいたします。
その他、新機能を含めて詳細は、PDF資料をダウンロードしてご参照ください。
新機能「KLiP」でKrugle-AIをリアルタイムに活用
2024年6月1日、Krugle-AIが新機能「KLiP」のリリースで新たなステージを迎えました。
KLiP(Krugle LLM IDE Partnerの略)は、IDE環境に拡張機能として備わり、ソフトウェア開発者をアシストします。CPU上で動作させることが可能になった新Krugle-AIを開発者のPC上にインストールしKLiPと連携させると、社内のコード資産を引用したプロンプト(コンテキスト)でAI処理が可能となり、社内のコード資産管理や開発力が飛躍的に向上します。